ファミリーキャンプ.net 読み切り特集

いよいよ週末は、キャンプ本番だぁ~っていう直前になると!なにか忘れているんじゃないか!などなど不安むくむく湧き出てきます。

もちろん、テントやタープ、BQコンロや炭、調理器具/用品、寝具、衣類関係などなど大物はご自分でしっかりチェックしていただき、その上で、さらに忘れがちな物やキャンプ前日にやっておきたいこと、確認しておきたいことなどをリストアップしてみました。

しっかり、チェックして本番に備えましょう!安眠・快眠で安全運転間違いなしです!

ネットやキャンプ場に問い合わせてしっかり情報収集

天候

まっ!これは言うまでもありませんね。前日に現地の当日の天候を確認しておきましよう。

加えて、気温などの情報も収集しておきましょう。キャンプ場というのは、海や山、林間に位置しています。海辺ならばともかく、標高の高い山や林間のキャンプ場は、想像していたよりも寒い可能性がありますよ。

人里離れた地域は、朝晩が冷えますので、一枚羽織る程度の防寒対策でいいのか?それともセーターなどが必要なのか?などしっかり検討しておきましょう。

地図

最近は、カーナビ付の車が多いと思いますが、念のため紙ベースの地図は用意しておきましょう。GoogleMAPやYahoo!MAPを印刷しておくレベルで十分だと思います。

高速道路の出口や目印になりやすい街道、比較的規模のある町からキャンプ場周辺にいたる道筋の地図はあったほうがいいと思います。

キャンプ場というのは、大抵、辺鄙な場所にあります。カーナビの地図にはのっていない道もありえますし、万が一、迷ったときにも人に道を尋ねやすいですよ。

イベント/道路情報

 有名な観光地に近いキャンプ場などの場合、たまたまイベント時にキャンプが重なったりってこともよくあることです。地元の人間でないがゆえに、不測の事態に対応するのは、案外、大変だったります。週末ドライバーのパパには厳しい試練かもしれません。

また、キャンプ場の周辺には、雨天時等に通行止めになる林道などがあるケースは少なくありません。

 

現地でおろおろしないように、しっかり、事前に情報収集することが大切です。

 


忘れがちな小物類~万能系小物

大きな荷物などは、忘れることはあまりありませんが、ふっと忘れてしまい勝ちな小物類!を集めてみました。

これは、実際に忘れた経験に基づいていますから、しっかりと再チェックをしてみてくださいね。

交換電池

ランタンや懐中電灯などに使う交換用の電池です。

現地にいってつけてみたら、アララ暗いぞぉ~ってケースから、うっかりつけっぱなしにしてしまいっていうようなケースまで、キャンプ場で夜暗いってのは、ほんとに侘しいんです。周りのサイトが煌々としているほど。

キャンプ場ってのは大抵辺鄙な場所にありますから、まわりにコンビニやスーパーなどがない!ってこともよくありますし、一杯飲んでしまってからでは車もだせません。加えて、大型の電池ランタンなどの場合、単一電池が使われていることが多く、これはコンビニにも置いてないことがあります。

ワンセットバックアップの電池があれば安心です。

新聞紙

バーベキューの火おこしなど実用面もさることながら、ちょっとした敷物代わりにもなりますし、服や寝袋の間に入れると、防寒にも使えます。一束は常備しておきましょう。

ゴミ袋

キャンプ場によっては専用のゴミ袋が用意していることが多いですが、新聞紙と同様、万能なので、数枚は常備しておきたいものです。雨中のキャンプなどになった場合など重宝します。

タオル類

これも万能系の小物です。汚れてもいいタオルと予備のキレイなタオルは数枚常備したいですね。

バケツ

これも万能系の小物ですね。何に使わなくともちょっと大きめのものを常備しておきましよう。ゴミ箱代わり、食器を運ぶなどなど本来の目的以外にいろいろ使えますよ。

ライター/マッチ

タバコを吸う人が家族にいないと、案外、忘れがちなのですよ。かさばりませんから、キャンプ道具入れに常備しましよう!

延長コード

電源サイトといっても電源が近くにあるとは限りません。というかほとんどの場合、延長コードなしには使えません。また、キャンプ場で借りると有料の場合が多いですよ。最低でも5m、できれば10m、屋外使用が前提の丈夫なもので夜間でも見やすい色(黄色やオレンジ系の色)のものを用意しましよう。

懐中電灯

ランタンがあれば、どうしても必要なわけではありませんが、小型で志向性のある光源は便利です。夜間のトイレや夏の夜の虫取りなど、意外と活躍の場は広いです。


忘れがちな小物類~生活用小物

調味料類

もちろん、当日どのような料理をするかによるのですが、塩、こしょう、砂糖、醤油、マヨネーズ、出汁など基本的な調味料は持っていったほうがいいと思います。大したかさばりませんし、現地で買うととても損をした気分になります。

また、献立を考え、必要なものだけを用意していっても、名物の地鶏や山菜など、どうしても食べたくなるのですよ。

缶切り・栓抜き・コルク抜き

キャンプにかぎらず忘れがちですよね。万能ナイフのような簡易なものでもよいので、専用を常備しておくのもひとつの手です。

台所洗剤/スポンジ/たわし

キャンプ場によっては、専用の洗剤以外使えないこともありますが、大抵は中性洗剤を持ち込みます。これも調味料同様、現地で買うと非常に損した気分です。予備も含めて常備してもいいでしょう。

また、バーベキューの網は、通常のスポンジではまずきれいになりません。自宅に帰ってから再度洗うっていうのも手ですが、亀の子タワシ程度は常備しておきましょう。

ティッシュやトイレットペーパー

 用途はいろいろです。いくつかは用意しておきましょう。経験上、トイレットペーパーがないキャンプ場はありませんでしたが、1ロール用意しておけば安心です。

歯ブラシ・歯磨き粉

これ!意外と忘れます。しっかり持っていきましょうね。

救急用品/薬(絆創膏・虫刺され・胃薬・包帯など)/保険証

何度も書いていますが、キャンプ場は辺鄙な場所にあります。万が一の怪我などに一時対応できる程度の救急用品は常備しておきましよう。また、都会ではあまりいないブヨなど刺されるとあとあと厄介な虫もいますからステロイド系の虫刺され軟膏などは用意しておきましょう。

また、保険証は絶対に忘れないように!

殺虫剤/蚊取り線香、スキンガード

上と同様ですが、刺されたりする前の予防です。蚊などもたくさんいますから、スキンガードは欠かせません。また、蜂や大型の蛾なども当然いますので、いざというときの殺虫剤は必携です。

蚊取り線香ですが、くれぐれもテント内では使わないでくださいね。気休めにかなりませんが、屋外でいつもつけておくとよいでしょう。


前日に準備すること

ペットボトルの冷凍

クーラーボックスを冷やしたり、飲料にするためにペットボトルの水を凍らせます。

ファミリーキャンプの場合、それなりに大きなクーラーボックスになると思いますので、2リットル入りのペットボトル2本くらいは最低でも凍らせて、クーラーボックスに入れてもっていきましょう。周りの気温などにもよりますが、しっかりとクーラーボックスの開け閉めを管理すれば、2日間くらいは氷が残りますので、徐々に飲料に使ってください。

また、その二本に加え、500mlのペットボトルの数本凍らせておくと便利です。こちらは比較的早く融けますので、当日一日は冷たい飲み物として機能します。

夜、ビールをおいしく飲むためには、必ずやっておかなければなりません(笑)

給油

何度も繰り返しますが、キャンプ場は辺鄙な場所にあります。ガソリンスタンドが近くにない場合もありますし、夜、非常に早くしまる場合が多いです。出かける前に満タン給油し、現地の近くにもガソリンスタンドがあれば、早め早めの給油を心がけてください。


対策を考えておくべきこと

貴重品の保管方法

案外、現地で困るのが貴重品の保管方法です。テントには鍵はかかりませんから、常に携帯するなど非常に気を使います。

まず、貴重品は極力持っていかないことが大切ですが、お金やカードなど必要なものは、仕方がありませんので、保管方法はしっかり考えて置いてください。

私の場合は、キャンプ中はウエストポーチに自分と妻の両方の貴重品を入れて携行しています。カメラなど大きなものは車に保管します。もちろん防犯機能付の車です。

携帯電話/スマホの充電

またまた、繰り返しになりますが、キャンプ場は辺鄙な場所にあります。電波が弱い、届かないというケースはよくあります。そうなると携帯の電池はドンドン減っていきますので、充電方法はしっかり考えておきましょう。

電源サイトの場合なら充電器を持っていくのも一つの方法ですよ。

私は、車のバッテリーからの充電と充電器持参のダブル体制で凌いでいます。

子供の暇つぶし・遊び道具(虫取り網・虫かご)

キャンプ中は、テント設営や料理などなど、大人は結構仕事があります。そこそこ手伝える歳になったら積極的に手伝いをさせるのもいいのですが、すぐに厭きますし、また、そもそも手伝いなどできない年齢の場合もあると思います。

また、まわりは自然がいっぱいで楽しいかもしれませんが、その分、子供には危険もあります。水辺や崖、あるいはマムシなど、大人の目なしに、子供を自由に遊ばせるわけにはいきませんから、作業をやっている間、暇にならない程度の遊び道具は持っていったほうがいいです。

ちなみにですが、テントの中で遊ぶのは、子供にとってそれなりに楽しいらしく、嬉々として遊びますので、やわらかい敷布団などを引いてあげれば、しばらくは持ちます(笑)

また、都会ではまず経験できないこととして、カブトムシやクワガタなどの昆虫を採ることもできますし、場所によっては、小魚やオタマジャクシなどを捕まえることもできますので、虫とり網や虫かご、水槽などは一式用意してあげる(ちなみに現地で買うとしょぼくて高いです)と喜びますよ。



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