ファミリーキャンプ.net 読み切り特集

対策を考えておくべきこと

貴重品の保管方法

案外、現地で困るのが貴重品の保管方法です。テントには鍵はかかりませんから、常に携帯するなど非常に気を使います。

まず、貴重品は極力持っていかないことが大切ですが、お金やカードなど必要なものは、仕方がありませんので、保管方法はしっかり考えて置いてください。

私の場合は、キャンプ中はウエストポーチに自分と妻の両方の貴重品を入れて携行しています。カメラなど大きなものは車に保管します。もちろん防犯機能付の車です。

携帯電話/スマホの充電

またまた、繰り返しになりますが、キャンプ場は辺鄙な場所にあります。電波が弱い、届かないというケースはよくあります。そうなると携帯の電池はドンドン減っていきますので、充電方法はしっかり考えておきましょう。

電源サイトの場合なら充電器を持っていくのも一つの方法ですよ。

私は、車のバッテリーからの充電と充電器持参のダブル体制で凌いでいます。

子供の暇つぶし・遊び道具(虫取り網・虫かご)

キャンプ中は、テント設営や料理などなど、大人は結構仕事があります。そこそこ手伝える歳になったら積極的に手伝いをさせるのもいいのですが、すぐに厭きますし、また、そもそも手伝いなどできない年齢の場合もあると思います。

また、まわりは自然がいっぱいで楽しいかもしれませんが、その分、子供には危険もあります。水辺や崖、あるいはマムシなど、大人の目なしに、子供を自由に遊ばせるわけにはいきませんから、作業をやっている間、暇にならない程度の遊び道具は持っていったほうがいいです。

ちなみにですが、テントの中で遊ぶのは、子供にとってそれなりに楽しいらしく、嬉々として遊びますので、やわらかい敷布団などを引いてあげれば、しばらくは持ちます(笑)

また、都会ではまず経験できないこととして、カブトムシやクワガタなどの昆虫を採ることもできますし、場所によっては、小魚やオタマジャクシなどを捕まえることもできますので、虫とり網や虫かご、水槽などは一式用意してあげる(ちなみに現地で買うとしょぼくて高いです)と喜びますよ。


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